静岡市立清水病院について

静岡県静岡市清水区にあります静岡市立清水病院は、昭和8年10月に旧清水市が伝染病院として清水市立病院を設立したのが始まりです。
その後、戦災での消失、診療項目の拡大、経営母体の清水市と静岡市との合併などを経て、現在の「優しく信頼される病院」をモットーにした地域医療に密着した地域病院として地元住民の信頼も厚い公立病院です。
さて、この静岡市立清水病院には5つの患者の権利とパートナーシップによって成り立っております。
良質の医療を受ける権利、尊厳を得る権利、情報を知る権利、自己決定の権利、機密保持を得る権利の5つの権利で、医療の中心はあくまで患者であることを認識しております。
また、患者さんにはインフォームド・コンセントを重視しており、心構えとして十分な医療情報をわかりやすく説明したうえでセカンドオピニオンを含む最善の方法を考えておられます。
静岡市立清水病院では、こうした信頼向上の徹底により、日本医療機能評価機構の基準をクリアした認定病院です。
今後もこの信念は崩れることもなく永遠に続いていきます。

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